現実は小説と違う!探偵に求められる資質と仕事道具

探偵に向いている人

探偵に必要な資質

探偵が必ず仕事で持っている物を、8つ紹介します。 1、デジタルカメラ・2、ICレコーダー・3、スマホor携帯・4、ノートパソコン・5、充電器・6、単眼鏡・7、着替え・8、変装アイテムです。 このように、さまざまな道具を持ち歩いています。 探偵は派手な格好はせず、目立つことを避けて業務をおこないます。

探偵にはどうしたらなれる

探偵になるためには、特別な資格は必要ありません。 学歴も問われることもありません。 探偵の能力や技術での規制はないので開業は可能ですが、公安委員会へ届出を出す必要はあります。 ということは、探偵になるにあたり、専門知識を身につける為に学校に通わなくても、なる事はできるということです。

探偵の需要の現状

公安委員会に届出があるのは、日本全国で5,000件を超えています。 逆に廃業者は、年間600件程度もあるのも事実です。 先ほどの5,000件は、届出が出ているだけで、実際活動しているかどうかは別ですが、公安委員会に届出のある件数は年々増加はしています。

探偵が調査のとき必ず持参するもの

探偵に必要な資質をあげてみます。
1体力・2忍耐強さ・3集中力・4話上手・5聞き上手・6人懐っこさ・7好奇心旺盛さが必要です。
まず、1の体力と2の忍耐強さです。
小説や映画での素行調査は、あっという間に終わってしまいますが、実際、尾行・追跡・張り込みなどは、体力的にも精神的にも過酷です。
いずれも長時間の勝負ですし、歩いたり、走ったり対象者の動きに合わせて動き回ります。
逆に、一箇所にずっと立ち続けることもあります。
いずれも、天候は関係なく炎天下・台風・大雪などの場合も調査依頼がある限り調査を行いますので体力と忍耐力は必要です。
次に3の集中力。
自分に厳しさを持っていないと集中力は切れてしまいます。
甘えからサボったり、他に目移りしたりで見落とすことのないよう常に集中力が必要になります。
そして、4の話上手、5の聞き上手、6の人懐っこさです。
探偵は素行調査だけではなく、内偵調査もあります。
内偵調査とは、人探し・結婚調査・身上調査などがあります。
いろいろな情報を聞き出す為に、知らない人に話さなけなければいけません。
しかし、ただの話上手、聞き上手だけではだめです。
アドリブや様々な知識も必要となり、初対面の方と早くうちとけられるようにしないといけません。
また、依頼者との相談時にも相手の立場になって考え、親身なって聞き取りをし、会話から真実を見極め洞察する能力も必要です。
最後に7の好奇心旺盛さです。
何事にも興味を示すことができる人は探偵にむいてます。
もちろん、一般的な社会常識は最低限必要です。